Owner's Story

宿とオーナー、十人十色の物語
大漁日和 | 游さん、小珊さん・幸せに向かって、暮らしと美食の舵を取る人生のパートナー
「さあ、旬のカツオとサバを食べてみて!」游さんが厨房から出てきて、新鮮な魚の刺身を持ってきた。小珊さんも温かいお茶を入れてくれる。「それから宜蘭の金柑パイとフルーツの砂糖漬け。自由に取ってくださいね。」2人の笑顔は燃え続ける炎の光のようで、部屋いっぱいに広がる木の香りを温める。大漁日和を始めてもうすぐ9年。游さんと小珊さんは、暮らしに対する情熱を少しも失っていない。礁溪の温泉と、心のこもった美しいおもてなしで、同じように憧れの心を持った旅人を迎え入れてきた。宜蘭の田園風景の中で、旅人が安心して休める幸せの港を築いている。    
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来了 | 小潘さん. 空間への情熱の中で作り上げる家の形
上品なグレーの短髪、しゅっとした顎に少しカールした髭。初めて会った時、小潘さんは爽やかな服装で、穏やかさの中に洗練さがうかがえた。話し出すと小麦色の肌が生き生きとして見える。台湾南部のホテル業界では名の知られたインテリアデザイナーである小潘さん。デザインの際に心掛けていることについて話していると、笑いながらこう続けた。「実は元々は墾丁で宿を開きたかったんだ。」そう、焼けた肌は台南の情熱的な太陽が残したものではなく、サーフィンによるものだったのだ。一体どんな人生を歩み、今日の「来了」を作り上げたのだろう。    
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同・居 With Inn Hostel | Shingさん&洪仔さん.いつも一緒に、それが幸せ
「同・居」に足を踏み入れると、目を細めて笑う、軽やかなショートボブ姿の元気な女性が声を掛けてくれた。Shingさんだ。座って休むよう勧めながら、「洪仔!洪仔!」と階上へ向かって声を張り上げる。程なくすると、口髭を蓄えたカジュアルないで立ちの男性がやってきて笑いかけ、旅人の手から荷物をさっと取った。Shingさんの後に続いて階段を上り、レトロな窓格子や曇りガラスの窓、床、木の梁…熱心に語られる古民家の物語に耳を傾ける。後ろを歩く洪仔さんは時折、一言二言付け加える。この宿の現在、そして過去へと、一段一段、足を踏み入れていこう。    
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