ISSUE 01
Dear b&b 日本語版リリース!世界の旅人を台湾の宿へいざなうため、いざ東京へ

世界へ進出!Dear b&b 英語・日本語版リリース!

創立して7年、台湾全土 700 軒 の宿を取材し、

厳選したこだわりの宿と、その物語を紹介してきました。この度、ついに

英語・日本語版をリリース。素敵な台湾の宿を世界に発信していきます。

さらに今年 9 月、初めて東京に上陸。台湾の魅力と感動を日本の旅人たちと分かち合います。

 

世界の皆さんようこそ、台湾の魅力を泊まって感じましょう!

Dear b&b 英語・日本語版がリリースしました!台湾には美しい山々に海、豊かな文化、そして風景であふれていますが、台湾各地にある宿の魅力も世界レベルです。7 年目を迎えた Dear b&b は、台湾全土に点在する 700 軒以上の宿を実際に取材してきました。そして、ついに英語・日本語版のウェブサイトを開設し、さらに9月初頭には初めて東京でリリースイベントを開催。この夏、新しく生まれ変わった Dear b&b があなたのお供となり、旅に付き添います。世界中の旅人たち、そして日本にいるあなた、台湾の素敵な宿に泊まって、表情豊かで情熱的な台湾の魅力を感じませんか?

 
 

取材と忠実な評価で、最高の宿へご案内

Dear b&b は、「台湾こだわり宿の手引き」です。台湾で初めて、そして唯一の、宿の特色とその背後にあるストーリーに注目したメディアとして、7年にわたり、台湾各地にある 700 軒以上のホテルや民宿を取材してきました。台湾の宿泊施設のミシュランガイドのような存在であり、最も信頼されている宿泊施設の案内サイトです。まるで窓のように、たとえあなたが世界のどこにいても、その窓を開けば、台湾各地の素敵な宿の数々が目の前に広がるでしょう。

 

共同創業者の Minchelle と Rae は旅行好きで、世界 30 か国以上を旅しました。そして様々な国で、ホテルやデザイナーズホテル、民宿など異なるスタイルの宿泊施設に泊まった経験から、台湾の宿の素晴らしさを再認識。欧米でよく見られるシェアリングエコノミーに基づいた B&B と違って、台湾の宿の多くはオーナーたちが夢をかなえるために生まれ、全力を注いで作り出した理想の空間です。オーナーたちは自身の価値観や個性が反映された空間を旅人たちと分かち合うことから、台湾のおもてなしの心を体現しています。自身の自由な性格からできた宿の数々は、それぞれ個性が光っています。でも、その魅力を世に伝えるプラットフォームがなかったことから、2012 年 12 月に Dear b&b を開設。素敵な宿泊体験を通し台湾のすばらしさをもっと多くの台湾人、そして世界中の旅人に感じていただきたい、それが Dear b&b のビジョンです。

 

Dear b&b は開設以来、台湾の宿を厳選してきました。実際に宿まで足を運び、空間から体験、ブランド、美的視点まで「4 つの基準」で細かくチェック。条件をクリアした宿には、「3S の約束」認証を与え、安心 Safe、気遣い Sweet、驚き Surpriseで宿の特徴をわかりやすく紹介しています。さらに、注意事項も示すことでニーズと合っているか確認していただき、期待との差を最小限にするよう努めました。また、それぞれの宿の背後にある「ストーリー」を真っ直ぐな文章と、過度な広角レンズを使用せずに撮影したたくさんの写真で、宿のありのままの雰囲気や空間を伝えています。宿泊体験の詳細やオーナーたちの夢物語も記録しているほか、季節のイベントや様々なテーマに沿った特集で旅の新しいアイデアをご提案。さらに、デザイン性と見やすさを重視したサイトには豊富な画像や分かりやすい情報はもちろん、便利なタグ検索も搭載。一緒に旅する相手、好きな雰囲気、自然風景などのタグを活用して宿を比較すれば、10 秒で理想の宿を見つけることができます。宿を見つける過程から、心躍る素敵な旅が始まるでしょう。

 

英語・日本語版をリリース 素敵な宿を世界に発信

インターネットの発達により情報収集が容易になり、LCC の台頭で旅行のグローバル化が進んでいます。これらにより、台湾人の個人旅行が後押しされるだけではなく、台湾がより多くの海外の旅人を迎え入れ、インバウンド市場を開拓する絶好のタイミングともいえるでしょう!創設した年から、台湾の宿の魅力を世界に紹介したいと願っていた Dear b&b は、ついに英語・日本語版サイトをリリースし、写真と文章で宿そのものの雰囲気から「3 つの約束」認証、宿泊に必要な詳細な情報まで紹介しています。さらに、今より台湾がもっと好きになるハウツーメディア「Howto Taiwan」と提携し、英語での問い合わせが不安な日本の皆様のために日本語カスタマーサービスを開設。台湾宿との距離を縮める手助けをさせていただきます。

 

英語・日本語版サイトの準備では、台湾に長く暮らすバイリンガルや台湾の芸術や文化を愛するプロの翻訳者たちを起用しました。メンバーの中には、台湾の伝統やお茶の文化に惹かれ移住したカナダ人や、台湾大学で英語の作文講師として勤めた経験を持つ人、日本で育ち台湾で就職したバイリンガル、台湾が好きすぎて転勤を申し出た日本人などがいます。また、二言語に精通した翻訳チェッカーの中には、国家レベルの賞を受賞した編集者も。さらには訳者たちに実際に宿を訪問してもらい、雰囲気を体感してもらうなど、英語や日本語の読者のみなさんにも台湾の宿のすばらしさとオーナーたちのストーリーが伝わるよう工夫しました。台湾旅行のきっかけとなる記事をお届けできるよう願っています。

 
 

東京に初進出!台湾の宿の魅力を皆さんに

台湾はタピオカミルクティーの発祥地というだけでなく、2018 年には日本人の人気旅行先でトップに選ばれました。台湾と日本の友好関係の背景には、日本統治時代、教育や社会制度、インフラ建設などを経験した歴史上の繋がりのほか、現在でも頻繁に文化や美学に関する交流があるため、台湾人は日本に対し親近感を持っています。また多くの日本人にとって、台湾のどこか親しみを感じさせる文字や言葉、自由なお国柄、フレンドリーな国民性は、昭和初期の日本を思い出させ、実家のおばあちゃんのような懐かしさを感じさせるそう。さらに、台湾特有の多文化やイノベーションがその懐かしさと相まって、他にはないかわいらしく、温かい雰囲気を醸し出しており、日本からのリピーターは多数。今年はタピオカブームまで起こり、台湾に対する好奇心と関心を一層持ち上げてくれました。

 

そんな背景もあり、初めての海外宣伝イベントの開催先を日本に決めました。9 月 6 日と 9 月 8 日の二日間、東京でプレス向けと読者向けのリリースイベントを開催します。台湾の多彩な自然や、素敵な宿を紹介する映像を通して記者の皆様に台湾の宿の驚きに満ちた独特な文化を紹介するほか、長く提携している Howto Taiwan のチームと合同で「台湾女子ナイト」も実施。鮮やかな挿絵で台湾のパワフルなイメージを再現しました。当日は、こだわり宿のストーリーを紹介するだけでなく、無料宿泊のチャンスや台湾のグルメ、かわいいお土産もご用意!さらにはミニチュア版の夜市ゲームも体験できるので、台湾旅行のきっかけを見つけにいらっしゃいませんか?

 

台湾から世界へ。Dear b&b の英語・日本語版サイトは、世界に向けて発信した招待状です。世界そして日本の旅人には、タピオカや台湾スイーツはもちろん、台湾の温かさと魅力を泊まって感じてください。

 

あなたの心を打つ台湾へ、ようこそ!

台湾へようこそ!Dear b&b 英語・日本語版サイトリリースを記念し、

厳選した台湾各地にある代表的な宿をご紹介します

台北で都会の美学を味わったり、南部・台南の古民家で花が香る温室に

足を踏み入れたり、苗栗の森と暮らしたり、花蓮の星空の下で佇んだり…

はたまた金門に飛び立ち、古民家に息づく

若いアイデアを巡る旅をしませんか?

日々を楽しむ都市の美学|台北・好得文旅

松江南京に林立するビル群の隙間から夕陽が差し込むと、美食の香りが漂い始める。夜になったら人混みを離れ、上階から不夜城に灯る文化と夢という名のネオンを望み、旅の疲れを静かに癒そう。そんな都市の美学を楽しめる宿が「Chill Roof好得文旅」だ。

 
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ほのかに光る温室の夢|台南・看見。綠 俬旅

これはきっと夢だ。緑色で、そして森の匂いがする。ここは都会にある秘密の森、そして古民家の中の芳しき温室。太陽、空気、水――命に不可欠な要素がこの永遠にきらめく緑俬旅を作っている。夢のひと時をもたらしてくれる優しく、純粋で、永遠の存在――看見。綠俬旅。

 
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大自然と呼吸する静けさ|苗栗・樹也Villa

深い緑色をした池の水面がかすかに揺れると、その表面に美しい木の陰が映る様子が頭に浮かぶ。「樹也Villa」にたどり着くと、花の香りが漂ってきた。木製のドアを開けば、とっておきの休暇の始まりだ。ここでは、大自然と呼吸を共にし、木々に囲まれた生活の素晴らしさを体験できる。

 
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花東縱谷と星空に囲まれて|花蓮・鈴の宇 月眉

くねくねと曲がる花蓮の田舎道を進む。気ままに吹く風が窓を揺らすと、丘の上に佇む独創的な打ち放しコンクリートの建物が、静かに旅人の訪れを待っていてくれた。まるでガラスの家のように、床から天井いっぱい広がる大きな窓に、谷底平野の千変万化する幻想的な風景を映し出しながら――。

 
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古民家とアイデアの融合|金門・金八古厝

飛行機を降りたら、金門の真っ赤な太陽に出迎えられた。曲がりくねった小道を進むと、突如、パグのイラストが描かれた看板が目に入る。手招きされるように進めば、「金八古厝」にたどり着いた。かつて戦地だったその歴史を感じさせない、穏やかで明るい生活スタイルがそこにある。

 
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